コロナショック直撃のわが家のキャッシュポジション【30代夫婦の資産運用】

数年前から資産運用に乗り出したアラサー夫婦の私たち。

がっつりとコロナショックの影響を受けています。

まさかここまでの経済ショックになるとはまったく想定できておらず、
落ちるナイフをつかむがごとく、(今から思えば)高値圏でいくつかの株やETFを買い足していました。

しかも結構、気前よく買い足していたようだ。

そんな2020年3月末のわが家のキャッシュポジションをみていきます。

↓わが家のキャッシュポジションに対する考え方はこちら

2020年3月のキャッシュポジションは44%

夫婦合算の資産比率は以下の通り。

いつも50%くらいで現金比率(キャッシュポジション)をキープしていたのですが、
2月〜3月は下落相場にあり「今が買い場!」と株やETFを買い足していった結果…

いつの間にか投資比率が6割目前になっていました。

しかも、投資商品全体の含み損は100万円ほど・・・

こうなるならおとなしく現金貯金に励んでおけばよかったのでは?と思ってしまいます。

わが家のメインバンクは楽天銀行。
楽天証券とともに口座開設していてマネーブリッジで結んでおけば、今現在
普通預金の金利は0.1%

3月9月に金利がつくのですが、先日夫婦合わせて数千円の金利がついているのを確認しました。

4桁の金利がつくって本当にすごい。

もう全部現金で普通預金しとけばよかった!!

と思うくらいには、心理的ショックを受けています。

でもここでぐっと我慢。

上がる時もあれば下がる時もあるのが相場。

そしてきっと、いつかはまた上がっていく。

まだまだ投資は始まったばかり。
30代にこういう思いをするのは決して悪いことではないはず。

最近つくづく感じることは、投資は心理戦だということ。

メンタルはそんなに強くない私ですが。今こそどっしりと構えて、長い視点を持って投資に資産形成に向き合っていきたいと思います。

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